
TRXトレーニングとは自重を利用したレジスタンストレーニングで、
不安定な吊り輪状のハンドルを手や足に引っ掛けた上での様々なトレーニングは画期的かつ、効果的に全身くまなく運動できるものです。
TRXトレーニングについてのマニュアルが整備されているので、目的(様々なスポーツに対応)に応じた筋力効果が可能です。
同じトレーニングを行う場合においても、自重のかけ方(ポジション)によって、高負荷から低負荷のトレーニングまで簡単に変化させることができます。
フットポジション、体幹の角度を変化させることにより、クライアントの体力に応じた負荷を容易に選択できるため、パーソナルトレーニングだけでなく、グループトレーニング(集団レジスタンストレーニング)も可能になりました。
今まで運動方法が難しかった、腸腰筋や腹横筋、骨盤周辺筋群等、体幹周辺のインナーマッスルへのレジスタンストレーニングも豊富で、経験のないトレーニング方法や、新しいストレッチメソットも数多くあります。
TRXトレーニングと他のレジスタンストレーニングの大きな違いは、常に体幹への負荷が加わることです。不安定な輪状のハンドルを使ってのトレーニングは常にバランス力が必要になります。固定された器具、安定した状態でのレジスタンストレーニングではなく、バランス力という神経系のトレーニングにもなりあらゆるスポーツの基本となるバランス力+筋力向上が見込まれます。また、安定したトレーニングに必要なインナーマッスルの強化にも効果があります。
■指導者としての実践的なトレーニング理論
■トレーニング方法の獲得
■基礎トレーニングから個別スポーツへのトレーニングの正確な理論および実技
■スポーツ障害や筋肉、関節の痛みに対する運動療法へのTRXトレーニングの応用
| インストラクター資格取得費用 | 126,000円 |
| 費用に含まれるもの | 講習費、認定費 TRX本体、All body express-DVD(英語版)、マニュアル(英語版)、トレーニングプログラム(英語版) 日本語マニュアル、日本語トレーニングプログラム TRX All Body Work Outポスター(日本語版)、TRX Pilates seriesポスター(日本語版) |
| 講習内容 | ■TRX取扱い方法、設置方法 ■TRX使用上の注意及び禁忌事項 ■TRXトレーニング一般論 ・ レジスタンストレーニング ・ プライオメトリックトレーニング ・ スロートレーニング ■TRX各論 ・ 上肢、下肢、体幹 ■各種スポーツにおけるTRXトレーニング ■質疑応答 |
| 講習時間 | 約8時間 (※講習内容は変更されることがあります) |









